2016年08月03日

ギボウシ

内で咲いているギボウシは、葉っぱがかなり大きいので大葉ギボウシらしい。

この花、茎の下の方から順番に上へと咲いていき、花はそれぞれ一日だけで萎んでしまうようです。
だとしたら何とも儚い、悲しい花ですね。
私の観察間違いでしょうか。

花言葉は『落着き 沈静 変わらない思い 静かな人 献身』

花言葉も控えめな言葉ばかりですね。

2016年07月30日

奇妙なセミ

梅雨が明けたてというのに星が見えない。
ふつう「梅雨明け一週間とか・梅雨明け十日間」と言って梅雨が明けたらしばらく星が見える日が続くのに、この梅雨明けはおかしい。
おかしいと言えば、このセミ。


露天風呂の下駄箱の上にいる。
死んだセミかと思いきや、生きている。
羽化の後、樹木に止まって鳴いているなら判るのですが、下駄箱の上にいるなんて。
奇妙なところに居る。

『お前が変なところに居るから、星が見えないのではないのか』と八つ当たりがしたくなる変な梅雨明け。
この後、戻り梅雨があったりすのではないでしょうか。
今夜こそ天気になーれ。

2016年07月29日

カサブランカ

カサブランカと言ったはずです。


ペンション開業間もないころ、チューリップや水仙・クロッカス・ムスカリ他色んな球根をもらいました。
頂いたのは有名な種苗会社の宣伝課に所属されているカメラマンの方からなのですが。
チュウ―リップの出来の良さと言うか、堂々とした立派な咲き方を見て、ご近所の農家の方々が、「こんな立派なチューリップ見たことない」と感心されていたのですが、長い間に年を追うごとに、普通のチューリップになってしまい、ムスカリとこのカサブランカは堂々と毎年咲かせる。

2016年07月28日

関東甲信梅雨明け?

今日、関東甲信地方梅雨明け宣言。
実感がない。


芝生の生えている所でも、少しひあたりがよくなければ、この様なキノコが生えている。キノコのことは良く判らないので、絶対手出しをしないのですが。
梅雨が明ければ、何時も間にか枚のかなくなっているし、この様な凛とした姿では写真は撮れないのですがね。

ペンションの庭でも芝生の所に生えているキノコがこれ程シャンとしているのに、梅雨明け宣言?
今夜は天体観測なのでしょうかね。

2016年07月06日

赤い薔薇

以前は赤い薔薇が一杯咲いていた。
花壇お手入れをし切れないのか、密に植えすぎたのか、赤い薔薇を見なくなっていた。
枯れたと思い、切り込み過ぎたはずの薔薇咲いている。



今の所、一輪だけですが、綺麗な赤ですね。
確かオーリーブと言う種類だと思います。

2016年07月05日

君の名は

スケッチブックの花壇、数年前まで専門に管理して頂ける方に見て頂いていたのですが、その方体を壊されて、せっかくの花壇が少し惨めになっていたのですが。
長野から来るバイトに来るお姉さん時々手入れをしてくれてから蘇りつつあります。
家が農家で土いじりが大好き。
「今度家の周り咲いている花持って来るね、夏中さくだ」
「名前は?」
「知らない、赤くて綺麗だよ」

マー良いか

なかなか咲かなかったのですが、咲きました。


「君の名は」と聞いても答えてくれませんが、かわった花で、色が綺麗ですね。
同じ赤でも、本当にいろんな色があるのですね。

2016年07月04日

雨上がりの芝生

お昼過ぎ、「芝生の除草剤、もう効いただろう」と芝刈りを始めました。
芝刈り機を走らせ、暫くすると雨粒を感じました。
この程度ならと、構わず続行。お隣さんの芝生も続けて刈りました。
広さにしておおよそ1000坪位でしょうか?
終わりかけに雨が降りましたが最後まで左程雨にあたることなく仕上がり。
直後から激しい雨。
雨上がりの芝生は緑が綺麗です。

もう少し上手く写真が撮れればいいのですが、下手な写真で残念です。
身近な人間で、内の末っ子が撮ってくれれば、もっと綺麗な写真を撮れるはずなのですが。
道端の草刈りも入れると1000坪以上。
これだけの芝生?を刈り取れば壮観ですね。

高さ30m位から俯瞰して写真が撮れればよいのですが。

ドローンを使えば面白そうですね

上の写真では少しの芝生と薔薇の写真になってしまいましたね。
芝生の色も今一つのようで、残念です。


2016年07月01日

シレーヌの種

シレーヌの花の時期が終わりました。


種はゴマ粒より小さなものです。

地植えしたいのですが、余りにも小さな芽が生えてきます、雑草もいろんな種類があり多いので、
間違って抜いてしまいそうなので、注意が必要です。
仕方なくプランターに蒔いて少し伸びるのを待って、見分けています。
都会だと、小さなフラワーポットに数粒蒔いて窓辺にでも置いて、楽しんで見られたらいかがでしょうか。

何時もの歳より多く採って小瓶に入れてカウンターの引き出しに置いておきます。

ご希望の方には差し上げます。


花言葉は『復活』です。

都会の生活で毎日同じことの繰り返しにウンザリして、フレッシュで生き生きした時代の復活を狙う方には
心慰めてくれて新たなエネルギーを注入してくれる、フランス帰りの、可愛い花が咲きます。


2016年06月29日

ヤマボウシの花の色

明後日からもう7月になるのですね。
この写真、二本のヤマボウシの樹が重なり合っているのです。


丁度真ん中あたりが境界線で、右側が花の色が、まだ真っ白で左側はすでに黄ばんでいます。
やがて茶色のなるでしょう。

右側が遅咲きだったので、早咲きだった左側の花の色はもう変色しているのです。

ペンション自体が大きな自然の中にあり、細やかな自然の遷り変わりを、日々感じて住めるというのには、とても有難いことでと感謝して、暮らしています。


2016年06月22日

薔薇と芝生

今日の午前中は芝刈り。
花壇には薔薇が一杯咲いています。
薔薇の手入れは我々二人には身に余る作業。
綺麗な薔薇には野放しの芝生と言う舞台は似合わない。

芝刈りそのものは、左程面倒ではないが、芝刈りの前に、クローバーの除草剤をまく。
梅雨の季節に除草剤をまくタイミングが頭を悩ませる。

除草剤をまいたそのすぐ後に雨が降れば除草剤が効かない。
大きな芝刈り機で芝を刈る前に、草刈りにで芝刈り機の入らないところや、テーブル廻りを狩り取る作業の方がある。大きな芝刈り機が走るのは最後のひと仕事です。


芝刈り機で走り回るのは全行程の10%くらいの労力でしょう。

今度は芝生の肥料と目土を蒔く作業があります。